【TOEIC485点→800点】一番伸びた勉強方法

TOEIC

みなさんこんにちは
私は社会人1年目として日々たたかっている者です。私はTOEICの最高スコアが800点と、そこそこ高い点数を持っています。しかし、もともとは500点ほどをウロウロしていました。そこから、今回ご紹介する勉強方法をすることで、劇的にスコアが伸びたのでご紹介します。

今回の勉強で使う教材はなんとたった一冊です。それは、「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)」です。
もちろん「でる1000」や「公式問題集」も使っていましたが、私は700点あたりから一気に得点が伸び悩みました。そこから、金のセンテンスを使った勉強方法で一気に得点が伸びました。
今回ご紹介する方法は、500点程度のスコアがとれている人にも有効的なので、ぜひ参考にしてみてください。

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TOEIC800点へ一気に伸びた勉強方法

結論から言うと、金のセンテンスを用いたディクテーションで一気にスコアが伸びました。
※ディクテーション:英語の音声を聞いて書きとるトレーニング
「それだけ?」と思うかもしれませんが、金のセンテンスを用いたディクテーションは本気でおすすめします。

金のセンテンスを用いたディクテーションがおすすめな理由

  1. 単語の勉強につながる
  2. リスニングで分からない単語がほぼなくなる
  3. センテンスで勉強できるので、正確に読むトレーニングになる

①については、単語帳を使って勉強しているのでわかると思います。
②についても、ディクテーションをすることで単語の意味だけでなく音も正確に聞き取れるようになるので、リスニングでも怖いものなしになります。さらに、金のセンテンスは単語でなく短い文で勉強するようになっているので、ピックアップされている単語以外を聞き取る勉強にもなります。聞き取れる単語の数が一気に多くなるのです。
③についても、金のセンテンスで勉強するとただ単語だけを覚えるのではなく、文章で勉強ができます。また、わからない構文などがあれば、ネットで文章の単語を打ち込むと解説をしているサイトや知恵袋が出てきます。

上記のことからわかる通り、金のセンテンスでディクテーションすることを強くおすすめします。

次に、私がしていた金のセンテンスを使ったディクテーションの勉強方法を紹介します。

「金のセンテンス」を使ったディクテーションの方法

私が「金のセンテンス」を使ってしていたディクテーションは全部で4ステップあります。

①単語を見て意味を確認し、単語だけの音声を聞く
まずは単語の意味がわからないと効果がないので、単語の意味と音は最初に確認しましょう。
単語をある程度覚えている人はこのステップはとばして大丈夫です。

②文章の音を聞く→書きとる
次に、文章を聞いてみて書きとりをしてみてください。安心してほしいのが、1発で書きとれることはほぼありません。何度も繰り返して聞いて、書きとる努力をしてください。この時に、他の単語や文章の意味から推測して書きとってみてください。「聞こえてないと本番で意味ないから、推測なんてしちゃだめでしょ」と思う人もいるかもしれません。しかし、日本語で会話をしていて、一部聞こえない時でも会話が成立することはありますよね。これと同じで、通常の会話ですら推測で話をつなげることがあるのだから、リスニングでも推測する力はめちゃくちゃ大事です。

③書きとれなかった部分を単語帳を見て確認
どうしても聞き取れない、推測できない、そんな時は見てしまいましょう。ここに時間をかけすぎると嫌になってしまうので。

④もう一度音声を聞いて書きとる
面倒ですが、答えを知っている状態でももう一度ディクテーションをしてください。こうすることで頭に定着します。

これで終わりなのですが、欲を言うと次の日にもう一度あまり出来が良くなかった文章についてはディクテーションしてみてほしいです。復習の作業は時間をかけずに軽くでいいので。

まとめ

以上が私が劇的にスコアが伸びた勉強方法になります。非常に面倒な勉強ではありますが、聞き取る力と単語力がめちゃくちゃ伸びるのでぜひスコアに伸び悩んでいる人は試してみてください。
1日10個ずつだけでもやれば1か月ちょっとで完成できます。応援しています。

英字新聞なども読むトレーニングになるのでおすすめです。

The Japan Times Alpha

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