【たったの3冊でTOEIC600点】3冊を2か月間やりこんだら600点はすぐでした

TOEIC

みなさんこんにちは
今日はたったの3冊でTOEIC600点を取得した私の体験談をご紹介します。
(今回はTOEICの問題形式を知っている前提となっています。まだ知らない人は1回分くらいは通して問題を解きましょう)

もともと私はTOEICのスコアが400点代とかなり低かったのですが、これからご紹介する3冊を使って勉強したところすぐに600点に到達することができました。
また、そこから半年ほど1日1時間程度の勉強時間で800点を超すこともできました。今回は600点をとった時の方法のご紹介ですが、今後は800点取得の方法についてもお話しします。

TOEIC600点はこの3冊だけ

最初に結論から、私が使っていたのはこの3冊です。商品のリンクも貼っておきます。

  • 「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス」
  • 「1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急」
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TOEIC600点を取るための方法と参考書の使い方について説明していきます。
まずはTOEIC600点を取るためのテストの解き方やある程度の基準ついてお話しします。
(今回はTOEICの問題形式を知っている前提となっています。まだ知らない人は1回分くらいは通して問題を解きましょう)

TOEIC600点を取るためのテストの解き方(リーディングパート)

まずリーディングについてお話しします。
TOEICはご存じの通りリスニングのパートとリーディングのパートがあります。どちらが得意であるかによって得点の比重は変わってきますが、初期段階であればどちらでも(リスニングとリーディング)300点ちょっとの点数を目指していきましょう。

そして、リーディングのパートで最も苦戦するのが時間配分です。しかし、安心してほしいのは600点を目指す人は時間内に全てを解く必要はありません。すなわち、後半がマークシートの塗り絵状態(解く時間がなくてとりあえず③を塗る等)になっても問題ありません。実際に私も600点を取った時、リーディングパートの後半は塗り絵でしたし、これは700点を取った時も同じでした。

◆600点を取るためのおすすめ得点率(リーディング)

上記を踏まえたうえで、私がおすすめする得点率は文法で8割、長文で6割弱です。かなり現実的な得点率だと思います。文法特急を3周程度できていれば8割程度は安定してとれるようになります。長文も半分ちょっとの正答率は文法の基礎が出来ていて、単語もある程度固まっていれば取れます。

◆リーディングのおすすめ時間配分

文法問題は知識がなければ解けない問題も多いので、パート5の文法についてはサクサク解いて長文問題に時間を残しておくようにしましょう。当時の私が意識していた時間配分は以下の通りです。もちろん600点を目指している段階ではこんなにうまくいくことはないので、目安です。

パート5→15分
パート6→15分
パート7→45分


この時間の目的としては、文法は1問30秒程度で解いてタイムロスを少なくします。
そして、文章問題で1問50秒程度の時間をかけて解きます。この時に、時間をかけても解けなさそうな問題は捨ててしまうことが得策です。600点を目指す段階は満点を狙う必要はないので、わかる問題に時間をかけて解きましょう。また前述した通り、後半は塗り絵でも全く問題もありません。

TOEIC600点を取るためのテストの解き方(リスニングパート)

次にリスニングについてです。リスニングではPart1~4まであります。ここでも600点であれば満点を目指す必要は全くないので、聞こえないことが連発しても気を落とさずにいきましょう。
私自身、はじめて600点を超えた時は「これ半分以上間違ってるな」と思っていたくらいの出来でした。

パート1
パート1では絵に対する説明が4つ流れるので、絵を適切に説明している設問を選びます。

こうした絵があったとして、「Ther are four chairs.」「She is talking on the phone.」などのような、「絵の中にあるもの」「絵の人が何をしているか」などに注目しておきましょう。全ての設問に対して共通して言えるのですが、各パートの説明が最初に英語でありますが、そこはフル無視して設問を見るようにしましょう。

パート2
パート2では質問や発言に対しての返答を選ぶ問題です。ここは設問が特にないので聞くことに集中しましょう。ここでは最初のワードを絶対に聞き逃さないようにしましょう。

「5W1H」で聞かれることがパート2の半分以上です。前に比べてこの数は減ったように感じますが、それでもまだ聞かれることは多いので、ここは落としたくないです。

「Whatで聞かれたら物を選ぶ」
「Whoで聞かれたら人を選ぶ」
「Whenで聞かれたら時間系」
「Whereで聞かれたら場所」
「Whichで聞かれたら選択肢や物系」
「How manyは数」
「How longはどれくらいの間か」
「How muchはいくらか」

これだけ覚えて、ここを取りに行きましょう。また、600点であれば引っかけ問題はきにしなくていいです。引っかかっても問題なく600点は超えることが出来ます。

パート3,4

ここでは会話or説明に対して、それぞれ3問の質問が用意されていてそれに答えます。
ここで必ず意識してほしいことは、

  • 最初の導入説明は必ず設問を読むこと
  • 2問目の設問が読まれてるくらいになったら次の設問を読む

この2つです。

金のセンテンスの使い方

最後に、最初に紹介した参考書の使い方をご紹介します。「文法特急」「リスニング」この2冊は問題を解いて→解説を見て答え合わせ、この流れで問題ないです。
しかし、「金のセンテンス」だけは絶対にして欲しい使い方があります。それはディクテーションです。

金のセンテンスでは、単語帳として使うことはもちろん、リスニング音声を聞いたディクテーションを必ずしてみてください。そうすることで、単語力だけでなくリスニング力も確実につきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。TOEICは最もとっかかりやすい資格だと思っているので、まずは受けてみましょう。そして600点であれば上記の3冊で十分なのでぜひ買ってみてください。

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