【例文あり】インターン&GDでアピールする方法を先輩が解説!!

インターンシップ

今回の記事では

インターンでどうアピールすればいいの?

GDがあまり得意ではない、、

どんな風に立ち回ればいいかよくわからない

そんな人たちに、私が実際にしていたインターンのグループワークやGDで通過するための必勝法をご紹介していきます。

まだ参加&選考経験がない人は登録して場数を踏んでいきましょう。

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大手企業へ早期内定

私は現在とある業界1位の大手企業に1年目として勤めています。

就活時代の夏インターンでは「キーエンス」「三井不動産」「楽天」などの大手企業へ通過しました。

その後、第一希望だったとある業界1位の大手企業へ入社します。

インターンのグループワークやGDは通過することが多く得意だったので、今回その必勝法をご紹介します。

インターン&GDでアピールする必勝の例文

ステップはたったの3つです。

  1. 最初に自分から話し始める
  2. 時間配分や役割等を決める
  3. 前提や認識をすり合わせてから話し合いにはいる

この3つをきちんと実行することができれば通過の確立が格段に上がります。

これを実際に例文を用いてどう実践すればいいのかを解説します。

「では時間も限られてますし、早速始めましょうか」

入社後に、同期同士の話し合いだと「誰が先陣をきる?」ともたつく場面は意外にあります。

そのため「では始めましょう」の一言が言える人は主体性が強く非常に頼もしいです。

②「最初に、時間内に話し合いをまとめるためにも時間配分だけパパっと決めてしまいましょう~」

ここで、「役割とかもあったほうが進めやすいですか?」など役割分担も入れても良い。

限られた時間の中で結論を出すためにはタイムマネジメントが非常に重要です。最初に時間配分は決めておきましょう。話し合いに限らず、何においても時間を計画的に使える人はスマートでありアピールにつながります。

また、私はそこまで役割は重要ではないと思っていたのと、流れで指名してしまったほうが楽だったので、役割決めはあまりしていませんでした。書記とタイムキーパー、発表者くらいは決めていいかなと思いますが。

この場合、勇気があれば発表者が一番いいです。発表者だと、自分が1番理解していないといけないので、話し合いに積極的になれます。

「では最初に、認識だけすり合わせてから話し合いに入りたいのですが~」

インターンやGDの話し合いのお題は抽象的であることもあります。

「会社で成果を残すために必要な能力は?」など。これは何の企業?成果って何?給料?昇進?

これでは話し合いがまとまらないので、最初に前提をすり合わせましょう。仕事をするときも、全員が共通認識を持っていないと支離滅裂になるので、これも必ずするべきです。

この3つが最初にできれば、その後あまり案だしに貢献できなくてもかなりアピールできることになります。

理由として、主体性を大きくアピールできますし、この3つはいずれも話し合いをよりよくするために必要不可欠なものです。入社後の話し合いでも求められます。

今の段階でこれができると、社員側としても非常に好印象なので、通過できる確率が上がります。

「では時間も限られていますし、早速はじめましょうか。」

「時間内に話し合いをまとめるためにも時間配分だけパパッと決めましょう」

「では最初に、認識だけすり合わせてから話し合いに入りたいのですが~」

次にこの時に意識するべきことをご紹介します。

インターン&GDで気を付けるべきこと

インターンやGDでは

  1. 話しすぎない
  2. 他者の意見に否定的にならない

この2つを意識してみてください。

①話しすぎない

話過ぎてしまうと、話し合いが進まないだけでなく、協調性がないと評価されてしまうかもしれません。

出来るだけ自分の意見はコンパクトにまとめること、結論ファーストを心掛けること。

②他者の意見に否定的にならない

他社の意見に対しては、賛同できなくても否定的になることはやめましょう。

これも協調性がないとy見られますし、逆の立場になっても自分の意見に対して否定ばかりしてくる人は非常に嫌な感じですよね。あまり気持ちがよくないです。

賛同できなくても

「良い意見だね。私は~だと思うんだけどどうかな?」など、受け入れたうえで自分の意見は~だよ。と伝えるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。グループディスカッションがこれから始まってくると思うので、苦手な人はぜひ参考にしてみてください。

これはすべて私が本番で実践し、有効なものだったので自信をもって勧めることができます。

また、インターン選考やインターン本番に多く参加することで場数を踏むことも非常に重要です。

サービスを利用するなどして、とにかく場数を踏んでいきましょう。

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